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新生活で子どもにお勉強習慣を身に付けたい!お勉強苦手な子どもに学習習慣を身に付ける方法について

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こんにちは、あさゆけです。我が家には8歳と6歳の子どもがいますが、習い事もキッカケに学習習慣を身に付けるために色々な方法を試してきました。元々お勉強に対しての苦手意識が高かった娘に勉強習慣を付けるのには苦労しました(泣)そんな娘も今ではこちらの声掛けなしで宿題やドリルを自分から取り組んでくれるようになりました。今回はお勉強を嫌いだった子どもに学習習慣を身に付ける方法について伝えします。

勉強が嫌いになってしまう理由

小さい時からお勉強が嫌いな子はいません。恐らくお勉強の取り組ませ方・導入方法などどこかにお勉強を嫌いになってしまったキッカケがあるはず・・・。まずはお子様がお勉強を嫌いになってしまった理由を探ってみましょう。

勉強に対しての苦手意識がある

過去のお勉強の中でなかなか解けなかった問題や解けなかったことをネガティブに指摘されてしまった経験があるとお勉強の苦手意識を持ってしまいます。まずは分からないことをわからないままで放置せず、時間をかけてでも丁寧に一緒に解き進めていきましょう。今まで解けなかった問題が解けた成功体験が積み重なれば、お勉強に対しての自信が自然と身に付いていきます。

お勉強より遊ぶ方が楽しい

机に向かってお勉強をすることよりもお外でお友達と走り回ったり、ゲームしている方が楽しく感じるのは当然のことです。大事なのはメリハリです。遊ぶことも全て制限してしまうと、息抜きをする場所がなくなってしまいます。まずは時間を決めて(門限)、遊ぶ時は思い切り遊びます。そして一日の中で決めていること(宿題・ドリルなど)も必ずやると言う約束もしてどちらも全力で一生懸命取り組むことが大事です。ポイントはメリハリ!

何のために勉強するのかわからない

子ども自身も、特に小さいうちはお勉強の目的がイマイチわからないですよね。今取り組んでいるお勉強が何のためなのかを明らかにさせてあげることも必要です。お勉強をすることで知識が高まり、将来自分の好きなお仕事ができる選択肢も広がる・自分がやりたいことができる学校に入れるなど具体的な目標を提示することで勉強のモチベーションは上がります。親の過去の体験談を踏まえて話すとより響きます。

お勉強の内容が難しくなった

小学校低学年まではお勉強の内容も比較的簡単ですが、3年生くらいから取り組む教科も増え、内容も一気に難しくなってきます。今まで簡単に解けていた問題も手こずってしまうと一気にお勉強が楽しくなくなってしまいます。ポイントは分からないままにしないこと!親が解き方をアドバイスしたり、一緒に解いたりすることで苦手意識を持つ前に解けるようにします。まず苦手意識を感じさせないうちに解かせることがポイント!

親に強制的に勉強させられる

「早く宿題しなさい」「ドリルまだやってないの!?」など、お勉強を強制的に感じさせるお声掛けはしないようにしましょう。「どうしたら宿題早く終ると思う?」と質問から本人が自然に自分からお勉強に取り組む方向に持っていくのがポイント!時間はかかりますが、頭ごなしにお勉強を強制するような声掛けより実は効果的です。

「今日はどんな宿題出たの?」

「算数のプリントと音読」

「宿題何時までに終わらせられそう?」

「4時くらいかな」

「宿題終わったら何するの?」

「ゲーム」

「4時からゲームするなら何時から宿題したらいいんだろう?」

「3時半かな」

というように質問攻めから、本人に具体的に何時に取り組めば宿題を終わらせられるか考えて引き出す方法が効果的なのでぜひ実践してみて下さい。

子どもに学習習慣を作るコツ

子どものお勉強の苦手意識を持ってしまった理由を知った上で、実際どんなお勉強方法をすると学習習慣が身に付けられるのでしょうか。

一日一回のお勉強は短時間にする

一日にドリル○ページなど決めている場合、早く終わったからと言ってもう1ページ!と更に追加して取り組みをさせるのはあまり良くありません。子どもの中で早く終わらせてしまうと追加でやらされるイメージが付いてしまいます。そうなると、勉強を敢えてゆっくり取り組んで時間を稼ぐような行動(勉強スピードが上がらない)をするようになります。早く終わらせたら自由時間が多く持てるようなメリットを感じさせることが大事です!

リビング学習にする

子どもがお勉強している姿を親が見ること・見せることが大切です。わからないことがあればすぐに親に聞ける体制は安心感を得られます。また、親自身も子どもの得意不得意も把握できます。お勉強をしている姿を見せることで程よい緊張感を持って集中してお勉強に取り組めるメリットもあります。ここで大事なのは構い過ぎず(口出しし過ぎず)見守ることです。

お勉強の環境を整える

お勉強をする上でお勉強を妨げるような余計なものは机やテーブルから全て排除します。学校で使う教科書・ドリル・習い事の書類などをキチンと整理しておくことで、自分の使うものを把握して自分から物の在処を確認して、準備もできます。そうすることでお勉強の集中力はアップします。

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教材は子どもに選んでもらう

子どもに取り組ませるドリルなどの教材は親自身が子どもの苦手なカテゴリーを強化するために勝手に選びがち。ただ、実際にお勉強に取り組むのは子ども自身です。子ども自身が選んだ教材であれば、勝手に選ばれた教材を取り組むよりも自分から取り組んでくれます。子どもが小さいうちは、子どもの好きなキャラクラーの教材で選ぶのも良いと思います。

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周りの子と比べない

ついつい親がやってしまう他人の子との比較。「○○ちゃんは毎日お勉強してるよ」「お姉ちゃんはもっと〇〇より早く計算できたよ」「○○くんはテストで100点ばっかり取ってるんだって」など親は子どものモチベーションを上げたり、勉強を促すためについ言ってしまいがち。他人と比較することは子どもの劣等感を植え付けるだけで逆効果です。

小さな事でも「ほめる」に尽きる

できて当たり前ではないんです。小さなことでも、とにかく褒めることを忘れてはいけません。そして褒める時はテストの点数や成績が上がったことを褒めるのではなく、子どもの行動についてです。「昨日より早く問題解けたね」「今日は自分から宿題できたね」「今日は一時間もお勉強できて偉かったね」など頑張った行動をたくさん褒めるようにしましょう。

親も一緒に勉強する

親に何度となく「お勉強しなさい!」と声をかけられても、子どもからしたら何で自分ばっかり・・・と思ってしまいます。親も子どもには声かけておきながら自分は携帯をいじっていたら説得力ありませんよね。親自身も本を読んだり、隣でお仕事したりするような一緒に頑張るような行動を見せることも大事です。

子どもに合った勉強法を考える

お子さんによってはひたすら問題を解くスタイルやテストのように点数(数字)が出るテキストの方がモチベーションが上がる子もいれば、映像や図で表すなど視覚で見た方が頭に入る子もいます。お勉強が苦手な子はその勉強法の相性が悪いパターンもあります。タブレットや紙ベースの勉強法や塾(周りのお友達と一緒に頑張る)など子どもに合った勉強法を見つけるのも一つの手です。

スマイルゼミ
我が家は家庭学習にスマイルゼミを採用しています。学校で必要な教科数を一つのタブレットで学習できるのでコスパも良いです。また、タブレットなので映像もわかりやすく、終わった後のゲームがご褒美になっているので自分から進んで取り組んでくれるようになりました。

リビング学習が捗るアイテム

リビング学習を充実させるための学習グッズもあるので、ぜひ取り入れてみてください。

集中できる勉強ブース

教科書・テキスト・図などをわかりやすく立てることができます。サイドポケットにはお勉強で使う鉛筆・消しゴム・定規・ハサミなども収納できます。兄弟がいいる場合は仕切りにもなるので、お互いで向かい合ってお勉強していても集中して取り組むことができます。

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学習タイマー

小学生になると計算問題やドリルなどを取り組む時に制限時間が設けられるようになります。テストについても時間が決められているため、時間配分を把握するため・解くスピードを上げるために学習タイマーを活用するのがおすすめ。スタート/ストップボタンが大きいので押しやすい!時間を意識して楽しくお勉強ができます。

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ちょっとしたメモに使える!電子メモパッド

お勉強する時に筆算や図などのちょっとしたメモがあると便利です。子どもに解き方をわかりやすく教えるときのメモとしても使えます。普通の紙でも良いのですが、消しゴムのカスやゴミが出てお片付けも面倒になります。電子メモパッドであればボタン1つで書いた内容を一瞬で消すことができるので、消す手間も省けます。

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まとめ

幼児から小学生のうちはまずお勉強は楽しむという導入が大事です。お勉強については歳を重ねるほど難しくなるのでお勉強に対しての苦手意識はどうしても高まってしまいます。低学年のまだお勉強が楽しいうちに勉強習慣は身に付け、できるだけ親は子どものお勉強に寄り添い、できない経験よりもできた経験をたくさんさせてあげることが大切です。

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