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2/1OPEN!!豊洲にオープンした千客万来&万葉倶楽部ってどんな所?観光気分が味わえる大人のテーマパーク♪

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こんにちは、あさゆけです。

2024年2月1日、予定より5年遅れの待望のOPENとなった豊洲「千客万来」&万葉倶楽部。温浴施設を含めたグルメやショッピングを楽しめる複合商業施設に早速行ってきました。

千客万来&万葉倶楽部の魅力

  • 都心の中で観光気分を味わえる
  • 豊洲市場からの新鮮な魚介が食べられる
  • ゆりかもめ線豊洲市場駅からすぐ!(豊洲駅からも歩いて行ける)
  • 万葉倶楽部で温泉にも入れる
  • 一日ゆっくり過ごせる大人のテーマパーク
  • 幅広い年齢層におすすめのお出かけスポット(三世代におすすめ)
  • グルメ&温泉の満足感が高い!
  • 無料開放の足湯が超人気!(毎日湯河原から運ばれてきてるそうです!)

千客万来ってどんな所?

すぐお隣(敷地内?)にある豊洲市場で獲れた新鮮な魚介類を中心としたグルメショップが江戸の町並みを再現された形になってずらーっと並んでいます。

人混みはヤバい

どのお店もオープンしたてで激混みなのでゆっくり食事を楽しむ雰囲気になるのはまだ先かもしれません。人気店は長蛇の列で、食べ歩きするのにも一苦労。席を確保するのにも一苦労です。

子供向けというよりは大人向け

温浴施設もあるので子供向けに縁日でもあるのかと期待しましたが、魚介のぬいぐるみくじや所々にガチャが設置されている程度で、幅広い年齢層向けではありますが、大人向けという印象。

千客万来内のお土産ショップ内でこんな渋かわいい箸置きを発見!
日本各地にある日本酒がこんなに揃っています。日本酒好きは必見です!

無料開放の足湯が大人気

千客万来のお隣には温浴施設「万葉倶楽部」も同時OPEN!エレベーター直通で行ける無料開放の足湯が大人気で直通エレベーターは常に長蛇の列でした。眺めも良く、湯河原から毎日運んでこられる温泉で足湯を楽しめます。

都心で温泉を堪能!「豊洲万葉倶楽部」

入館料は温浴施設にしては強気のお値段設定!サクッと温泉に入るというよりは半日または1日ゆっくり温泉に何度も入りながらゆっくり過ごすための施設として利用するのに良さそうです。

万葉倶楽部(豊洲):https://tokyo-toyosu.manyo.co.jp/

入館料深夜料金(追加)
大人
(中学生以上)
3,850円+3,000円
子供
(小学生)
2,000円+1,500円
幼児
(3歳〜未就学児)
※3歳未満:無料
1,400円+1,500円
※館内着、バスタオル、フェイスタオル、アメニティも込みの価格(手ぶらで行ける♪)

宿泊もできます(朝食ビュッフェ付き)

万葉倶楽部内には宿泊施設もあります。千客万来のグルメ棟以外にも、豊洲市場で見学ができたり、近くにはDMMやBBQスポットも充実!少し歩けば、ららぽーとや有明ガーデンもあるので旅行がてら行くのもおすすめです。

万葉倶楽部内にはゲームセンターコーナーも。

※現金は使えず、入館キーでメダルを必要な金額分出して遊ぶシステム。金額については退館時時に後精算になります。ゲームセンターの奥にはキッズルームがあり、トランポリンやアスレチックなどもあります。子連れにはありがたい!

お部屋からの眺めも最高です

宿泊は洋室スタンダードツインのお部屋はユニットバスかシャワー付きのお部屋と特別室(お風呂付き)があります。決してお安くはありませんが、都心でも温泉街に来たような旅行気分を味わえます。

万葉倶楽部内の宿泊施設のお部屋(特別室)には、ベッド2台&お布団2セットがあります。外の景色は都会ど真ん中ですが、室内にいる分には温泉地の旅館内にいるのと変わらない気分を味わえます♪

お布団については必要に応じて自分たちで敷きます。

別料金で岩盤浴も楽しめる(+1,500円)

入館料とは別に1,500円で三種類の岩盤浴も楽しむことができます。小学生以下は利用できません。フロア型・乾式があります。ドライサウナよりも低温なのでゆっくるじっくり汗を流してデトックスできます。

マッサージやエステも充実

タイ式マッサージ、足つぼマッサージ、垢すりエステ、骨盤ストレッチなど世界のマッサージが楽しめます。温泉で体を温めた後にしっかりマッサージして日頃の疲れを取ってリフレッシュできます。

千客万来&万葉倶楽部利用時の注意点

2月の新オープンで超話題の人気スポット千客万来&万葉倶楽部を楽しむ上で気をつけること・知ってて頂きたいことをまとめてみました。

混み過ぎてて食事がゆっくりできない

オープン間のないこともあり、どこのお店も行列覚悟です!また、中も外も席数が少ないので席を確保するのも至難の業。椅子取りゲームのようです。他に席を探してる方が待機しているのでゆっくり食事できる雰囲気はまだ皆無です。

子供向けメニューは少なめ

基本的に海鮮料理が中心です。他にラーメン・うどんなどの麺類がフードコートにあります。鰻・もんじゃのお店は並べばしっかり席は確保できます。食べ歩けるような商品は意外と少ない印象。お子様メニューは少な目なのでご注意を〜。

飲食店によって閉店時間が違う

1階〜3階まであるグルメ棟は様々な飲食店が並んでいますが閉店時間が様々。早いお店は18時には閉店してしまうので閉店時間は事前にチェックして行ったほうが良さそう。

万葉倶楽部の方が人混みは緩やか!?

私達はオープンした週末に千客万来・万葉倶楽部どちらも利用しましたが、千客万来の人混みほど万葉倶楽部内は混んでいませんでした。洗い場に待ちの行列ができるようなことはありませんでした。

ディナービュッフェはオープン価格でお安くなっていたため、行列になっていました。お料理が追いついておらず、お皿が空の状態が続いていました。(オープン時あるある)お早めの時間の利用がおすすめです。

防寒対策しっかりと!

屋外の方が席の確保はしやすいです。また、屋外にしかないお店もあるのでお外でも長時間過ごせるための防寒対策は必要です。

近くにららぽーとや有明ガーデンもある

千客万来の混み具合に限界を感じたら・・・歩いて15分以上かかりますがららぽーとや有明ガーデンなどの大型商業施設もあります。

無料開放の足湯が一番人気!?

実はこれが目的で来られている方がほとんどなのでは!?と思うほど大人気の足湯。相当並びますし、超密の中での足湯(おしくらまんじゅうのようなw)にはなります。並ぶのを覚悟でぜひ浸かってみて下さい。

全てが強気の値段設定

インバウンド向けの値段設定なのでしょうか・・・18,000円のお値段がバグっている海鮮丼や5,000円前後の海鮮丼(これでも高い><)やうな重もあったりとにかく高い!麺類がリーズナブルで食べやすそう。

感想まとめ

旅行に行くには移動距離や準備など腰が重い方でも気軽に旅行気分が味わえる魅力的な施設です。オープンしたてなので、しばらくは混雑が予想されますが、ご家族・お友達・カップルのお出かけスポットなのでぜひ足を運んでみて下さい。

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