家族キャンプ&子供とのものづくり

あさゆけブログ

未分類

【ものづくり】「オリジナルサコッシュ」作りin無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場

投稿日:

こんにちは、あさゆけです。

GWに無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場でキャンプをしに行きました。そこでのGWイベントで「手作りサコッシュ」作りに参加してきました♡

このようなラインナップでワークショップ開催されていました。

無印キャンプ場でのGWイベント

無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、イベントがたくさん開催されていてどれも魅力的なものばかり。

1日~5日までぎっしりイベントが詰まっていました!

オリジナルサコッシュ作りに参加!

子供たちのマイバックを記念に作りたいね~と子供と話し合い、「オリジナルサコッシュ作り」をセレクトしました。ナチュラルで可愛いサコッシュが完成しました。参加費は1500円/1人でした。

①バックの色を選択

まず、バックの色を選択します。黒地・白地の二色から選択。2人とも白地のバックをセレクト。

できあがりの見本です。無印らしいおしゃれな仕上がり。

②粘土でバッチ作り

ベージュかグレーのどちらかの粘土色を選んで好きな形に形成します。粘土を焼く時間があるので一番最初に作ります。

粘土が乾くとヒビが入りやすいのでスピード勝負!
粘土ブローチを焼いている時間にもう2つのブローチ作り。

③木のバッチを作る

薄くスライスされた穴のないバウムクーヘンのような木のバッチに絵や字を書いていきます。事前に鉛筆でどんな絵や字を描くか下地を描いていきます。木を焦がして描いていくのですが、時間をかけて点でゆっくり描いていくイメージです。

※専用器具の先端がとても熱いので親の管理の元で描いていきます。火傷が心配な方は子供用軍手の貸出もあります。

この中から木の形を選びます。
微妙に形の違いがあるような…ないような…w

④革バッチを作る

色々な形に切ってある革から好きな形を選びます。選んだ革をまず水に漬けます。その後に好きな形の刻印をトンカチ(ペグハンマー!?)で叩いて刻印していきます。

10秒水に浸します。
革が柔らかくなり、刻印が付けやすくなるそうです。
好きな刻印を選んでハンマーで叩いていきます。

⑤年輪のハンコを押す

年輪にインクを付けてバックの好きな場所にハンコのように押していきます。インクは白・青とあります。

白地→青ハンコ・黒地→白ハンコで押すとより年輪が目立ってアクセントになりそうです。逆の色もそれはそれでオシャレですけどね✨

インクを塗り過ぎないのが綺麗にハンコを押すコツです。
年輪のハンコは丸型・四角型がありました。

⑥3つのバッチ(粘土・木・革)を付ける

全てのパーツの裏にバッチが付いているので、好きな位置に付けることができます。もちろん取り外しも可能です。(※粘土バッチが取れやすいので注意!!)

「オリジナルサコッシュ」完成!

とってもかわいらしい二人の個性が光る作品に仕上がりました。無印らしいナチュラルなサコッシュで子供たちもお気に入りのバックが完成しました。小さなお子様でも参加できるような楽しいワークショップでした。家族キャンプの記念になりました〜。

-未分類

Copyright© あさゆけブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.