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【ものづくり】こけしの絵付けin松島

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こんにちは、あさゆけです。

日本三大景として皆様もご存知の松島に行って来ました。ものづくりが大好きな子供たちのこけしの絵付け体験についてレポートします。今後はワークショップや家でのものづくりなどもブログで紹介させて頂きたいと思っています。読んで頂けると嬉しいです。

こけしがずらり。子供たちのこけしはどんな風に仕上がるのか…楽しみです♪

こけしの絵付けはどこでできるの?

今回、こけしの絵付け体験をさせて頂いたのは、JR仙台線松島海岸駅から徒歩1分の所にある「松島離宮」という施設内でした。建物自体も新しくインパクトがあります。お城をイメージするような施設です。車でアクセスされる方も駐車場はたくさんあるのでご安心下さい。

松島離宮の営業時間は8時から22時までですが、こけしの絵付けについては10時~16時までの受付です。建物内の営業時間と異なるのでご注意下さい。

松島離宮とは?

施設案内|宮城県「松島離宮」 (rikyu-m.com)

松島離宮内にはワークショップ会場は日替わりで違います。この日はこけしの絵付け体験とハーバリウム作りができました。他にも竹箸作り、そば打ち体験、サンドブラストなどが日によって体験可能です。その他にショップや松島名物が食べられる飲食店やワークショップ会場があります。

グルメ・カフェについて

【浜焼きグリル離宮】今回はこちらでランチさせて頂きました。牛タンはもちろん、お好みの牡蠣・アサリ・ホタテ・エビなどの海鮮やお肉や野菜をバイキング形式で選んで清算後に各テーブルに付いているグリル台で焼いて食べます。また、グリル豚まんや焼きそばなどのメニューに載っているものは調理して持ってきてもらえます。松島牛タンまんが美味しかったです。牡蠣は思ったより小粒でしたが新鮮で美味しかったです。好きな焼き物を好きな分だけ量を調整して食べられるのが良かったです。

【かきせんべぃ天海】松島名物の牡蠣で作ったおせんべいが食べられます。大きさはA4サイズくらいで、牡蠣の出汁が効いた美味しいおせんべい。

【地元海鮮食堂天海】新鮮なお魚を生で味わうなら天海がおすすめです。海鮮丼や寿司離宮盛りはとても美味しそうでした。松島離宮で飲食店に迷ったら、天界であれば松島名物は揃っているのでおすすめです。

【スターバックスコーヒー】カフェで一息付くならスタバがあります。食事ほどお腹は空いてないけどゆっくりお茶したい方におすすめです。

イルミネーション「松島離宮光のページェント」

2021年3月31日まで開催されているイルミネーションイベント「松島離宮光のページェント」。離宮庭園内に16万球の球が光り輝いている何とも美しいイベントです。庭園内には「プリンセスパール」と呼ばれる3つの球が隠されているようでその球を見つけると願いが叶うそうです。16時30分~22時まで開催。

大人(高校生以上)子供(小中学生)幼児(小学生未満)
1,000円500円無料
他にも1dayパスポートなどプランがたくさんあるのでHPでご確認下さい→
宮城県 松島離宮【公式】宮城県松島離宮博物館|日本唯一の工芸美・木造十角三重塔|東北の銘品がここに集結 (rikyu-m.com)

他にも屋上庭園や博物館もあるのでご興味ある方は1dayパスポートで行ってみて下さい。私たちは新幹線の時間もあったので食事とワークショップだけ松島離宮で済ませて帰りました。

こけしの絵付け手順

こけしの絵付けは1,500円で体験できます。建物二階にあり、日替わりで体験内容も金額も異なるので事前にHPでスケジュールを確認してみて下さい。土日に関してはこけしの絵付けはほどんど開催されているようです。

①券売機にてチケット発券

絵付け会場外に券売機があります。こけしの絵付け体験はサイズは一つになっていて、お一人1,500円で体験ができます。所要時間は30分~40分くらいです。

こちらの工房で職人さんがこけしの土台も作っていました。

②筆に慣れる

筆と色が3つずつ使うことができます。筆の太さも色によって違うようです。まずはその筆と色の具合に慣れるために白い紙で練習します。水で薄めるとまた色合いが変わります。子供にとっては色の具合や筆の使い方が難しかったようで、親が1つ描き加えては筆を綺麗にするという作業に徹しました。

絵が大好きな長女は筆の使い方もやっぱり慣れた物です。

③絵付け開始

筆に慣れてきたらいよいよ実物のこけしの絵付けに入ります。一発勝負なので緊張の時間…。木に塗ると紙に塗るのとは違い滲みやすいので、余り色を筆に付け過ぎない方がいいそうです。三色しか色の種類がないので、子供は物足りないようでしたが子供だからこその形式に捉われない自由な発想で斬新なこけしに仕上がっていました。

絵具初心者の長男は筆を使うのも初めて。真剣です。

④ニスを塗って乾かす

こけしの絵付けが終わったら、職人さんに手渡しし、上からニスでコーティングをして乾かしてもらえます。10分ぐらいで完成しました。とても可愛いこけしに仕上がっていました^^松島のこけしは首を回すと「キュッ、キュッ」と音が鳴るのが特徴だそうです。

職人顔負けのこの自信のポーズ。可愛いこけしに仕上がりました。

こけしの絵付けの感想

こけしの絵付けは筆の扱いが難しかったのと、使える色の種類が少なかったので子供たちは物足りなかったようです。子供たちのこけしは形式に捉われない個性的な絵なのが新鮮で、可愛いらしい作品になりました。昔ながらの伝統文化に触れられてとても良い経験になりました。ものづくりはやっぱり楽しいですね!

2人のこけしが完成しました。2人の個性が光る可愛らしいこけしになりました。

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