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コロナ禍で延期になっていた東京マラソン2021がついに開催されました!東京マラソンの感想と魅力をお伝えします。

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こんにちは、あさゆけです。

2020年は中止となり、2021年10月17日(日)に開催予定だった東京マラソン。コロナの感染拡大による緊急事態宣言の発令により、2022年3月6日(日)に延期されました。今回うちの主人が東京マラソン2021にエントリーしていて、運良く参加することができました。今回2度目の参加になった主人から聞いた東京マラソン2021について記録しておきたいと思います。

東京マラソン:https://www.marathon.tokyo/

東京マラソンとは

2007年から始まった東京都心部で開催される大規模なマラソン大会になります。日本で一番大規模・大人気のマラソン大会になります。年に一回の開催となっていて、年々エントリー数も増えているので、倍率も高くなっていて参加できたら強運と言われるほどの貴重なマラソン大会です。

参加費用は?

前回の2019年に開催された東京マラソンから参加費が5,400円値上げされました。大会開催にあたり、ボストンで開催されたマラソン大会での爆破テロをキッカケに警備・安全対策費用が増加したためです。

フルマラソン(42.195km)16,500円
10km(10.7km)5,600円

東京マラソンの抽選倍率は?

2007年の最初の開催から年々倍率は上がる一方の東京マラソン。2019年は倍率は12倍まで上がり、今回の2021年に関してはコロナの影響や参加費の値上がりもあってか11倍に下がったものの参加するだけでも貴重!と感じる倍率。うちの主人も東京マラソンだけは毎年エントリーしていますが、今まで当選したのは2度だけです。

制限時間はどれくらい?

東京マラソンは大規模な交通規制も関わってくるため、時間制限があります。やはり参加するからには完走を目指したいところ。全て歩いてしまうとやはり制限時間は超えてしまいます。時間制限があるからこそ完走の価値も上がります。

フルマラソン7時間
10km1時間40分

東京マラソンの感想

私は東京マラソンに一度も参加したことはありません。今回主人の東京マラソンの参加をキッカケに、会場の雰囲気や参加する方の当日までの準備や意気込みを近くで見て改めて東京マラソンの価値や魅力を目の当たりにしました。

多くの方のサポート・協力によって成り立っている

東京マラソンの会場(東京駅のゴール付近)にはコロナの影響で少し遠くからしか見えませんでした。都内は人も車も多いのでランナーのためにその流れを止めるのは容易ではないと思います。多くのボランティアの方やサポーター、大規模な交通規制と多くの方の協力によって成り立っていることを強く感じました。

会場の雰囲気に大きなパワーを感じる

今回は「もう一度東京がひとつになる日」というテーマが掲げられています。今回東京マラソンの会場の雰囲気から2021年に開催された東京オリンピック以上の盛り上がりを感じました。沿道ではコロナによって声を出すような応援は禁止されていたようですが、看板や拍手という黙応援でもランナーとしてはかなりパワーをもらえたと言っていました。

完走した人たちが英雄に見える

主人とはゴールである東京駅で待ち合わせをしていました。自宅から東京駅に行くまでに走り終えたであろうランナーの方々とたくさんすれ違いました。完走ランナーのプレゼント品のパーカーを着ている方・足を引きずりながら歩いている方を見て、フルマラソンの体のダメージが見てわかりました。完走をし切った全てのランナーの方の忍耐力と精神力に拍手を送りたいです(泣)皆さんとてもカッコよかった!!!

戦場から帰ってきた兵士

フルマラソンから帰って来た主人の姿はまさに戦場から帰ってきた兵士のように疲れ切っていて体中が痛そうで、かなり痛々しい姿でしたがめちゃめちゃカッコ良かったです☆彡何事にも恐れずチャレンジする精神と最後までやり切る忍耐力には本当に尊敬するし、感心しています。子供たちがどこまで理解しているかわからないけどカッコいい背中見せられたんじゃないかなーと勝手に思ってます☺

東京マラソンの魅力

フルマラソンにもなると走る距離は気が遠くなるような道のりです。プロのマラソン選手や普段から走り慣れている人にとっても容易に走れる距離ではないし、大変なのが目に見えています。それでも、毎年エントリーされる方が増え続けているのには多くの魅力があるからです。

都心を走って景観を楽しむことができる

東京マラソンの走るコースは都内でも有名所(都庁・浅草・東京タワー・皇居・銀座など)を回ることができます。乗り物を使わずに自分の足で走りながら回ることは東京マラソンでしかできません。長距離を走って回るので、ゆっくり景観を楽しむ余裕はないかもしれませんが💦

多くの声援をもらって走れる

日本でも一番人が多く住む土地なので、沿道では多くの方が応援に駆けつけてくれます。ランナーの方々からすると多くの方の声援が最後まで走り切る原動力になるので、そんな多くの声援が得られるのも東京マラソンの魅力です。今年はコロナの影響で声援と言うよりは拍手や看板の応援になりました。

有名アスリート・有名人と一緒に走れる

東京マラソンは日本でも一番有名で大きなマラソン大会なので、メディアの注目度も高いです。今年はコロナの影響で有名人の参加はいつもよりかなり少なかったようですが、毎年多くの有名アスリートや芸能人が参加されます。そんな方々と一緒に走れるのも東京マラソンの魅力ですよね。

大きな達成感を得られる

フルマラソンとなると走っても走ってもゴールが見えない己との長い戦いになります。息は苦しいし、体中が痛いし、かなり辛い道のりです。だからこそゴールした時の達成感はかなり大きな自信に繋がると思います。走り終えた後に飲むビールは格別でしょう。

倍率が高いからこそ参加できる価値が上がる

年々上がっている東京マラソン参加の倍率・・・。10倍以上の倍率となると参加できることの価値は上がってきます。東京マラソンのような大舞台で走れるのはランナーにとって名誉なことでもあると思います。今回会場に足を運んでみて、その空気感から強いパワーを感じました。

高い目標「東京マラソン」に向けて頑張れる

東京マラソンが当選した時から東京マラソンは既にスタートしています。フルマラソンにチャレンジするからには、体力作り・走る習慣を身に付けて当日に臨む必要があります。東京マラソンのような明確な目標があるからこそ日頃の練習も頑張れるのだと思いました。

2022年の東京マラソンは中止(泣)

2022年の東京マラソンはコロナの影響で泣く泣く中止が決まりました。2021年の東京マラソンが延期になったためです。

2022年参加エントリーしていた方

2022年に東京マラソンの参加エントリーをしていた方は、2021(定員を超える場合は抽選)・2023年・2024年の東京マラソン大会の何れかの大会に参加券を移行できます(選択制)。

2020年〜落選した人にも参加のチャンスが!?

次回2024年のマラソン大会は2020年・2021年・2023年(※2023年のエントリーはこれから)にエントリーして落選した方向けの特別抽選もあります。

東京マラソン初参加は更に狭き門

次回開催予定の2023年の東京マラソンのエントリー開始は2022年の7月上旬〜になります。2023年のエントリーに関しては2020・2021年・2022年の落選者の特別抽選や2022年の参加エントリー者優先枠があります。そのため、東京マラソン初エントリーとなるとかなり狭き門になることが予想されます。。。

感想

今までは東京マラソンは自分とは無縁の大会だと思っていましたが、初めて会場に足を運んでその空気感とランナーの方の達成感に満ちたカッコいい姿に感動しました。そして、自分も参加してみたいという気持ちになりました。今回東京マラソン2021に参加されたランナーの方々、本当にお疲れ様でした!!!

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