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もっと早く行けば良かった!息子絶賛の【銀座】「ずかんミュージアム」!いつまでやっているの?行った感想は?

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こんにちは、あさゆけです。

銀座の東急プラザで開催されている「ずかんミュージアム」。2021年7月にオープンしていて、やっと行くことができました。図鑑で有名な小学館が監修するずかんミュージアムはHPを見てもイマイチどんな内容なのかわかりにくい(想像しにくい)ですよね。そんなずかんミュージアムがいつまでやっているか・実際行ってみての感想などをご紹介してきます。

ずかんミュージアムHP:https://zukan-museum.com/

どんな人におすすめ?

  • 昆虫・魚・動物などの生体が大好き
  • 静かで暗い場所だとワクワクする人
  • ずっと図鑑見てても飽きない人
  • 実際の虫や魚は苦手だけど興味はある人
  • ポケモンGOが好きな人

ずかんミュージアムいつまでやってる?

2021年7月よりオープンした「ずかんミュージアム」。図鑑で有名な小学館が監修している施設になっています。東急プラザに問い合わせたところ、常設の施設ということなので期間限定ではないようです。ぜひまだ行ったことない方は一度足を運んでみてくださいね〜。我が家はもっと早く来たかった!と思うほど楽しめました♪

何歳くらいから楽しめる?

ひらがなが読めるお子さんぐらいからが楽しめる基準かなと思います。親が付き添って字を読むようなサポートをすれば未就学児でも楽しめます。また、登録できる生物も動物園などでは出会えないマニアックなものも多いので、子供から大人まで楽しめる内容だと思います。

どんな手順で進めていくの?

ずかんミュージアムはどんな手順で進めていくのか詳しくお伝えしていきます。

①チケットは公式HP又はローソンで購入

まずはチケットを入手!チケットはずかんミュージアムの公式HP又はローソンで前売りチケットは販売されています。時間としては小刻みに設定されています。14日前から予約可能です。土日が混み合うようなのですが、1月の土日に行った時は直前の予約でしたが空きは十分あり、混み合った感じはしませんでした。

大人中高生小学生未就学児
料金2,500円1,700円1,200円900円
事前購入でもお値段は変わりません。

※毎週水曜日・毎月16日はチケットがよりお安くなります↓↓↓         大人(18歳以上)1,700円/中学生・高校生900円/小学生900円/未就学児(3歳以上)600円。

②予約時間になったら受付へ

予約時間(例えば11時〜11時半)の間に受付を済ませます。その時に後で渡される記録の石に使わえる言語(日本語[漢字]・にほんご[ひらがな]・英語)の3つから選択します。我が家は子どもたちが使用するため、にほんご[ひらがな]をチョイス。

③記録の石を受け取る

記録の石は1グループに1つ(無料)渡されます。我が家は子供が2人なので、取り合いになるのは想像できるので記録の石を+300円でもう一つ追加しました。子供の人数分で準備するのがおすすめです。肩から掛けられるショルダータイプなので持ち運びにも便利。

ゴツゴツした石の塊のようですが、そんなに重くないです。

④記録の石の操作方法についてレクチャー

記録の石の使い方はとてもシンプル。映像で生き物が出てくると、記録の石が反応します。生き物を記録の石に登録するためのヒントが出てくる(鳴く・泳ぐ・餌を食べるなど)のでその行動をした時が登録のタイミングです!というような使い方をスタッフの方が丁寧に教えてくれました。

⑤記録の石に生物たちを記録

記録の石が反応した動物たちをどんどん登録していきます。エリアについては動物・魚・昆虫など生体によって生息するエリアが異なるので生物を見つけながらどんどん移動していきます。順路は特にないので、自由に散策していきます。

この生体が光ったタイミングがゲットチャンス!
近付き過ぎると逃げてしまうのがまた野生生物のリアルさ。

⑥1時間ほどで記録の石が使えなくなる・・・

記録の石を受け取ってから1時間弱くらいで石が記録できなくなってしまいます。その後も施設内を散策することはできますが、記録の石が使えなくなると記録するモチベーションもなくなってしまったので、泣く泣く退出しました(泣)1時間で中に生息する全ての生物を登録するのはなかなか難しいです。(時間が足りない)

ずかんミュージアムの楽しみ方

ずかんミュージアムをより楽しむ方法をご紹介します。

図鑑よりリアル

図鑑はどんなにリアルな写真や絵でも実際に動物園や水族館で見るようなリアルさは欠けます(泣)でも、このずかんミュージアムは全て映像なのに人の動きに反応するところが何ともリアル!実際に森林・海水の中にいるような気分で動物に近付いている感じが体感できます。

動物は特に大きいので映像にも迫力があります。生体を見つけた時は子供の目もキラキラです!

地図をダウンロードしておくと便利

ずかんミュージアム受付付近で施設内の地図をダウンロードできます。この地図を見るとエリアの場所がわかりますし、生物をゲットするためのヒントも書かれています。事前にダウンロードをお忘れなく!

タイミングによって出てくる生物が違う!

朝昼晩はもちろん気候(雨・晴れ)によっても出てくる生物が異なります。生体にとっての24時間を24分と高速で再現されています。半分の12分で昼から夜へ切り替わります。それぞれのエリアで時間を変えて行ってみるとまた新たな生物に出会えたりするので、施設内を何度も行ったり来たりして1時間夢中で生物を追いかけてました。

兄弟でどっちが多く登録できるか勝負!

記録の石を追加購入(+300円)すれば、兄弟で記録の石にどちらが多くの生体を記録できるか勝負!という楽しみ方もできます。子どもたちはどちらが多くの生体を記録できるかの勝負で盛り上がっていました。基本的に施設内が暗いので生物を追いかける子供を追いかけるのに親は必死でしたw

生き物図鑑のシールを集める

記録の石の効力が無くなった後は、実際に記録の石に登録された生体たちのデータを地球に渡していきます。そうするとレシートが出てきて、その日記録した生き物たちが印字されています。そのデータは保存されないので、次回行った時にはまた1から登録になります。データが引き継げたらいいのに(泣)

このレシートの中で実際に記録の石に登録した生き物の中からランダムで一枚カードがもらえます。(※記録の石一台に付き一枚)

カードの左下にある動物の絵がシールになっています。
上のカードにあるシールをこの図鑑に貼り付けて集めていきます。(公式生き物図鑑:700円)

売店でもその他の生体カードは販売(1枚150円)されているので、お気に入りの生き物があれば購入もできます。コンプリート狙いたい!

売店では個性豊かな商品が!

ずかんミュージアムの出口には図鑑・生物に因んだ雑貨・アニアのおもちゃなど個性的なお土産品も揃っているので、見るのも楽しかったです♪

怖いもの見たさで食べてみたくなる一品。
パパが試しに買ってみたコオロギオツマミがリアルで食べるのに躊躇しますw
目を閉じて食べれば香ばしく、程よい塩っ気で食べられなくもない味でした。

感想まとめ

ずかんミュージアムはHPだけでは内容が未知でしたが、実際に行ってみて図鑑や写真や絵だけではなかなか伝わらない生物たちの動きや近付くと逃げるような動物のリアルさがしっかり再現されています。何より息子が「今まで行った中で一番楽しかった」と大絶賛するほど好評だったので、また行こうと思っています。まだ行ったことない方はぜひ行ってみて欲しいです。

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